新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

6月21日付の聖教新聞

6月21日付の聖教新聞

公明党山口那津男代表の記事が6月21日付にあったが、不愉快に終わったのが、東京五輪の記事。
東京五輪で不安を与えて、国民を苦しめる悪政と化した。そんな東京五輪に「コロナに打ち勝った証」の祭典は、おかしいので、即刻抗議した。
私が出したメールはこうだ。

「今日の聖教新聞での公明党の山口某の記事は不愉快に終わりました。

東京五輪を食い物にする菅義偉に責任があり、「安心安全の大会」としながら、具体的に示せない。はっきりしない点や共産党がどれだけ怒りに震えて、「五輪中止」に躍起。これに耳を貸さないなど山口が現状を把握できないことや変異株の猛威で五輪が命取りの危険性の高さがあるなど東京五輪の中止論を展開してなかったので、不愉快に終わりました。

これすべて安倍晋三の責任であって、安倍晋三が犯した罪である。公明党は早く安倍晋三に騙されたことを気が付くべきです。

ニッポンが亡国にさせた安倍晋三の政界引退と五輪を政治利用して、不安をあおる菅義偉が中止の決断とその引責の首相辞任を公明党が求めるべきで2人を政界から永久追放する。
公明党は嫉妬ニッポンの高慢な輩とさらに戦うべきです。」

「菅氏の東京五輪は「コロナに打ち勝った証」の大会は、国民をだますための言葉であり、すでに国民に不信を与える言葉になった気がしてならない。

今やニッポンは「コロナに打ち負け続ける」東京五輪も「コロナに敗れた」哀れな大会になるので、中止が望ましい。

先日、立憲民主党蓮舫がスポーツ報知の記事にあったが、こうあった。

立憲民主党蓮舫参院議員が18日、自身のツイッターを更新。菅義偉首相の東京五輪に向けての言葉に苦言を呈した。

 この日、17日夜に会見した菅首相東京オリンピックパラリンピックについて、「世界のおよそ40億人がテレビなどを通じて大会を観戦すると言われている。東日本大震災から復興を遂げた姿を世界に発信し、子どもたちに夢や感動を伝える機会になる」と意義を改めて強調したという記事を貼り付けた蓮舫氏。

 「ここで『子ども』を使うのはやめてください」と厳しく書き始めると、「スポーツは全ての世代に感動を与えてくれます。それは『平時』において、です。運動会も、遠足も、お誕生日会も」と続けた。

 その上で「全てに我慢を強いている子どもに必要なのは日常を取り戻す政治の努力です」と提言していた。」

立憲民主党蓮舫参院議員が21日、自身のツイッターを更新。東京五輪の開会式の観客について大会組織委員会などが2万人を上限に検討していることについて疑問を呈した。

 この日、東京都や都内各地区の医師会が新型コロナウイルスの収束の見通しが立たない中で大会を開催するのであれば、大会の開催によって通常医療が圧迫されないことを必須条件とし、無観客での開催を探るとともに、観客を入れた場合でも感染状況によって無観客や中止とすることも考えるべきとする意見書を、大会組織委員会の会長らに提出したという記事を貼り付けた蓮舫氏。

 「切実な現場の声を反映しています」と書き始めると、「開会式にIOCやスポンサー企業の関係者1万人を『別枠』として上積みするよりも、開会式自体の中止を検討すべきだと思います」と提言。「大型イベント観客上限は1万人、五輪開会式だけいきなり例外は、ないでしょう」と厳しく続けていた。」

全くの正論。東京五輪がいかに不安を与えているか、公明党は粛々と蓮舫の考えに従うべきです。

今や戦争末期のニッポンに突入した今、泥沼を呈している東京五輪
感染者が出るリスクが高い大会に誰も行きたがらないのは当然です。
公明党は、東京五輪に中止する勢力に耳を傾けて、開催断念を図るべきです。
そして、「東京五輪は失政だった」「東京五輪は失敗だった。中止は妥当だ」と非を認めてほしいです。

嫉妬ニッポンで今や聞く耳を持たなくなったニッポンは、島国の偏狭さを断ち切るべきで元凶の菅義偉の口車に乗ったらいけないです。

公明党は騙された。公明党は詐欺に引っかかったも同じです。早く東京五輪中止の英断をお願いします。」

「今回の聖教新聞の記事を読み、憤慨を覚えて、はらわたが煮えくり返る思いがした。

この際、都議選及び衆院選公明党が惨敗したら、山口は、公明党代表をおやめください。
そして、政界引退してください。

「山口、公明党から出ていけ」です。

そして、公明党の代表は後進に譲るべきで若い人にお譲りすべきです。
公明党には刷新を今図るべきです。」

それだけ、東京五輪で希望を奪った祭典に誰も見たがらないのは事実です。
原因は、ニッポンの島国根性むき出しにして、傲慢な態度がこの7年か8年で出てしまった。人権蔑視を繰り返すニッポンは、太平洋戦争と何も変わっていないわけです。こうしたニッポンに哲学が今求められて、社会に潤いを与えるチカラが必要となるわけです。
東京五輪教が謗法と化して、東京五輪神話が幻と化す中、いよいよ敗戦の時を迎えようとしてるわけです。
東京五輪の「展望なき戦争」に終結を付ける時が来た。それは中止をするほかにない。そして、これからのニッポンは、「世界から尊敬されるニッポン」にならないといけないです。
公明党創価学会が早く安倍晋三に騙されたことに気が付くべきです。
嫉妬に狂った人間はことごとく自滅。これが世の常です。ネット教やSNS教が発する今も肝に銘じるべきではないか?

もう1度、過去の話題を

hiromasa8124.hatenablog.com
hiromasa8124.hatenablog.com
今回は、2013年9月の話題。今ごろになって読むと、「やっぱりそうか」「未来に絶望」という言葉がこのブログの中から出てると思うのです。そうさせたのはニッポンに哲学がないから、屋台骨の哲学がないからだと思います。
東京五輪中止、早く決定して、ニッポンが「切り開かれた国家」「希望の社会」「世界から尊敬される国」になってほしいです。