新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

舛添要一のtwitterから

舛添要一twitterから

舛添要一twitter、驚くべきことにこの7月に1万5千回もtweet。この4月に1万4千回tweetした舛添要一は、3ヶ月で1千回tweetした舛添氏。世間に対する厳しい眼を持っていた氏の言葉に一言一言が厳しさでいっぱいである。だから、社会に対する目は厳しかった。そうした手厳しい言葉がいくつもあった。そう思いながら見てる。

明日、都議会選挙が告示。前回は第一党が小池私党の都民ファーストの会となり、自民党は大惨敗。それを見越して公明党は自民を捨て都民ファと握手。今回は自民党に鞍替え、権力志向だけに見定めが良い。自民は議席を倍増させるだろう。静養のため小池都知事の姿はない。これは衆院選の前哨戦である。

都議選、小池「私党」の「都民ファーストの会」は大惨敗する可能性。小池都知事の失政の責任をもろに背負うからで、この素人集団は手練手管に長けた公明党と違い乳臭い。多くの議員が討ち死にするだろうが、小池人気にあやかって当選しただけなので、自業自得である。都知事は25日の告示日には不在だ。

今回の都議選、公明党は現有の23議席を維持できるか否かは微妙。小池都知事のコロナ対策の失敗は、都民ファーストの会をリードして与党を主導してきた公明党の責任でもあり、都の「貯金」が枯渇した責任も大きい。コロナ禍で全国の創価学会員を動員できないのも痛い。この私の予想で却って奮闘するか。

と、氏のtweet舛添要一創価学会に批判的なのが受け取れる。だが、半分は当たってると思う。2017年の都議選で都民ファーストに支援したのは公明党公明党に責任はあると思う。その公明党には逆風だから、氏の言葉も半々はうなづける。

菅首相の記者会見:東京に緊急事態宣言を発令。沖縄は延長。いずれも8月22日まで。その他も既報通り。デルタ株の感染拡大を懸念。ワクチン接種の急速な進行を誇る。(略) ただ、後手後手の対応への反省がない。また、緊急事態宣言と五輪との関係が整合的に説明されていない。

指導者たるもの器が大きくなければ大成しない。小物・菅はもはやよく溺れてるだけではないか?
創価学会よ、菅にまた騙されるな

舛添要一twitterから

空気が支配する日本、様々な手を使って国民を総動員する手法、独裁制なら圧力は明白に見えるが、TV番組(好例はNHKドラマ)などを通じて見えない形で追い詰めていく現代日本ファシズム。西村大臣の圧力発言は稚拙だが分かりやすいだけまだ害が少ない。安倍長期政権下で進んだ大衆支配は怖い。

公明党が「アベ政治」を許したのも、責任は重い。菅自民もその悪を許すな!

自治体や職場、開業医から、ワクチンが約束通り届かないという苦情の声だ。供給不足というが、アストラゼネカのワクチンを海外に回すくらいなら、まず国内で使ったらどうか。ファイザーとの交差接種はむしろ効果が増すという。メルケル独首相もそうした。河野大臣が司令塔の役割を果たしていない。

「コロナ敗戦・ニッポン」を物語る悲劇だ。

尾身会長はこの2カ月間が「新型コロナとの闘いの山場」と言ったが、「山場」という言葉は何度か聞いたような気がする。尾身氏のみならず首相や知事もそうだ。誰か「山場」がいつ、何回使われたか、数えてみてほしい。何度も来る「山場」なら、緊急事態宣言と同じで、狼少年になってしまい、効果なし。

公明党が尾身会長を黙視するのは、悲劇と言えよう。舛添要一に言わせると「尾身を信用するな」だ。

コロナ第5波の到来、東京に4度目の緊急事態宣言発令。その効果は小さいが、一方で酒提供店との取引停止を求めるなどの問題措置。批判を浴び、要請文書を撤回する羽目になった。誰が仕組んだのか。五輪優先のツケが国民に迷惑をかけている。

公明党は、自民党の悪政の手を緩めてはならない。

ほぼ全てのマスコミの世論調査で、菅内閣の支持率が続落し、最低を記録。なぜそうなったか。菅首相の許に必要な情報が届いていない。安倍長期政権下で定着した忖度行政が響いている。心ある官僚は、国家の行く末に危機感を抱いている。(略)

菅義偉に危険信号ともりっぱなしということだ。公明党よ、菅の悪をさらに見抜け!

公明党

都議選:自公は過半数に届かず、都民ファーストの会は盛り返すが第2党、投票率42.39%という過去2番目の低さに助けられて公明はギリギリで現状維持。立民、共産は伸びる。無党派自民党へ流れなかった。コロナ対策や五輪開催への批判も大きい。菅政権、衆院選は安泰ではない。(舛添要一twitterから)

4年前の敗因は、公明党が自民に従うか小池に従うかの二つに一つの選挙で落選者出ると思った。だが、予想を覆して、全員当選した公明党。今度は、公明党は、逆風で落選者は出るかと思われたが、全員当選。苦戦を強いての当選と言えよう。
舛添要一twitterで知ったが、今年初めの千代田区長選も敗因は菅自民のコロナ対策の失敗などが影響したようだ。だから、菅自民離れは顕著してる。
盛り上がらなかった今度の都議選。次回の4年後の都議選と参院選のダブル選に期待したい。これで自公の挽回を期す戦いを図りたい。