新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

悲願成就ならず?

悲願成就ならず?

とうとう東京五輪、開催前の中止に決定に至らぬまま、開催を強行させた。
私もこの1年3,4ヵ月。東京五輪中止を祈念したが、祈り叶うことはできなかった。残念でならない。創価学会が、東京五輪で欲ボケになった状態から打破できず、欲まみれのニッポンと傲慢な状態のニッポンに良薬の大哲学を与えるチカラができなかった。
そう思うと、ニッポンが哲学の不在を感じてならない。ニッポンの傲慢さを打開できなかったことを悔やんでならない。
東京五輪強行は、ニッポンがファシスム化(右傾化)する状態に、また悪夢の状態に危険があることを思えてならない。創価学会は、その悪を見抜けなかったと思えてならない。
東京五輪開催は適切ではなかったことを強く書きたいです。

島国ニッポン

また、島国ニッポンの傲慢をただすことをしなかった。この7,8年でニッポンの尊大さを糺さなかった。創価学会がそうした邪悪を糺す機会があったのに逃したので、五輪強行させた責任は重い。島国ニッポンの傲慢さを糺さなかった悲劇と言えよう。
東京五輪開催は、失敗だった。嫉妬深いニッポンが耳を貸さなかった悲劇だった。創価学会が早く言えよう願ってやまない。
嫉妬ニッポンの五輪は、世界不信を増長させたアクシデントと言えよう。