新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

最近の話題

最近の話題

江田五月氏が亡くなった。
旧民主党の大物議員だった江田氏。社民連代表。参院議長として国会の発展に大きく寄与した。議員生活はおよそ37年。55年体制の崩壊や政界再編の荒波に揉まれながら、議員活動した。お悔やみを申し上げたい。

最近の政治家

菅義偉の不甲斐なさを思いにつけて、政治家としての器の小ささが目立っていると思う。衆院解散を後回しにするにしても菅義偉のご都合主義が目立ち、責任逃れが目立っていると思う。なので、今の政治家のモラルのなさが目立っている。その菅氏を叩き出すのが公明党の責任で首相のさを追い出すのが公明党の仕事だ。いつまでもかばっているのはみっともない限りだと思う。

舛添要一Twitterより

一昨日、東京都のコロナ感染者が3千人を超える可能性について言及したが、今日は3177人となった。先週の水曜日よりも1345人増加している。全国で、感染者数が増えているが、やはり感染力の強いデルタ株の市中感染の拡大が理由だろう。ワクチン接種の加速化が急務である。医療崩壊の可能性も出てきた。(2021年7月28日より)

昨日の東京都のコロナ感染者数1763人は、日曜日としては過去最多だったが、今日の1429人も、月曜日としては過去最多。デルタ株感染者は940人。千葉県は過去最多の509人。神奈川540人、埼玉449人。首都圏は2927人と厳しい状況だ。五輪期間中に東京都で3000人を超えるという予想が現実味を帯びてきた。(2021年7月26日より)

公明党は、コロナ問題で人の命を守る政策が必要。五輪の途中打ち切りをして、コロナ対策に急務すべきだ。五輪にはおさらばを。

本日の東京都のコロナ感染者3300人、先週の金曜日は1359人なので、1941人も増えている。また、重症者も88人。極めて厳しい状況が続いている。収束の展望が全く見えない。政府も東京都も実効的な対応策を打ち出していない。

国民を苦しめる悪政。変革するのは公明党しかない。手ぬるい政策ではなく手あつい政策が求められている。