新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

今回はAmebaブログと今週のお題の2本立て

ウルトラクイスとオンバトの実力は全く違う

エセすすきでございます。Amebaブログに書いたことを載せます。また、一部改変しますので、どうかご了承を。

私は、ウルトラクイスをテレビでしか知らない。テレビを通じて、出場者を知り、参加した人を知ったわけです。最近は、Youtubeで見ることが多いが、Youtubeを通じて、あのころの夢や目標を持って、勝ち進んだ挑戦者の姿を知ったわけです。そうして、今、AmebaブログをやってるカメちゃんやJAZZファンのブロガー・小川さんを知ったわけです。2人ともウルトラクイスが好きだったことを知ったわけです。
カメちゃんのブログを通じて、改めて知ったのは、「その年にアメリカ上陸した挑戦者は翌年もアメリカ上陸できない」「優勝者は連覇はできない」というジンクスです。私も目からうろこが出るほどでした。確かに夢のいわゆる国内脱出を図ったが、2年連続脱出できなかったのが大半である。そう思うと、オンバト芸人にとっての憧れのチャンピオン戦よりはるかに難しい。オンバトでの実力とウルトラクイスの実力は全く違うものと思い知らされたものです。今までオンバトファンだった私は、面白さにはまったが、のめり込み過ぎた。他の番組の面白さを見失った。最近、改めて、ウルトラクイスのアメリカ行きの壁は厚いものだと思い知らされたものです。他の番組のすごさを分かっていなかったと思います。

アメリカ行きを2年連続は厳しい。クイスを通して、アメリカ行きを掛けるのは、厳しい。最初に予選会がある。予選会で首尾よく勝ち進んだ人しかアメリカ行きの切符を手に入れない。中には、柳井秀人さんのような10年かかってアメリカ上陸を果たした人もいる。10年果敢に予選会に出続けた人いるから、その私が言うオンバトの実力は甘いものと思い知らされた。「オンバトスゴイ」と思った自分は考えが甘かったわけです。
第10回大会でアメリカ行きを手にした小倉章市さんと村山健一郎さんは、第11回大会では、成田で負けて、敗者復活できなかったことをYoutubeで知った。私は、それを見て、2人とも「2回連続国内脱出」できなかった。また、敗者復活できなかった小倉さんの無念さを見て思った。1次予選会できたとき、夢の国内脱出できると思った。でも、成田で負けて、敗者復活もできなかった小倉さんは、このときは悔しかっただろうと思ってしまった。
また、第13回大会での澤野直人さんと古川久美子さんが国内脱出できなかった。つまり涙を飲んだ2人をYoutubeで知った。そのときも2人とも悔しかったと思って、Youtubeで見たものです。また、アメリカ上陸を2度も逃した小林直樹さんもそうです。そう思うと、オンバトでの何年連続チャンピオン大会に挑むことより難しいことだと、まさまさ感じた。ウルトラクイスには挑戦者に壁が毎回立ちはだかっていると思ったものです。
(どうでもいいが、第13回大会に出た木村文彦さんという当時19歳の青年。Youtubeで見たが、第13回大会は、一くせも二くせも強い挑戦者が多い中で木村さんは、二枚目に感じたものです。今でいうイケメン)

ウルトラクイスチャンピオンが翌年にも国内脱出できなかった。有名なジンクスだと思う。特に第11回大会では、チャンピオン全員予選会第1問目で失格を誰が思ったのだろう。夢にも思わなかったことだ。私もYoutubeを通じて、衝撃を受けたイチシーンだった。ウィキペディアでは、記録として残っても実際にあのときの衝撃を間近で見た人やテレビを見た人は、どんな思いでいたのかいろんなことを浮かんでならない。
私がYoutubeで見たときは、全員失格をかたすを飲んでみたものです。息を殺してまで見たものです。衝撃でした。そして、その予選会に瀬間康仁さんが出てたことも衝撃だった。第10回大会で成田で敗者になった瀬間さん。よっぽど瀬間さんには、クイスでアメリカに行きたかったと思えてならないです。それはまた後日にします。

最後に書くが、福留功男ことトメさんはウルトラクイスを「敗者が主役」と言っていた。しかし、私は、それを思ったことは全くないです。ウルトラクイスは、挑戦者に夢を与えて、希望を与えた番組だと思うのです。スバラシイ挑戦者がいてこその番組だと思っています。
私は、スバラシイクイス番組としか思えてなりません。これが私の考えです。

そして、Amebaブログの長文を書いて、これを忘れたらいけないのが、はてな今週のお題今週のお題は、やらせていただきます。

やらせていただきます今週のお題「準備は大変」

引っ越しがテーマの今回のお題。今回ははてなダイアリーからはてなブログに転載した時のことを書く。
はてなダイアリーに10年近く書いていた私。ダイアリーをやってるときはそうでもなかった。だが、ブログに移行した時、最初やり方が分からす、どういうところか全く分からなかった。だが、そこは少しすつ覚えて、自分のものにした。
ダイアリーに書いたものはすべてブログに転載したが、書いたダイアリーはブログに転載。で、転載済みのダイアリーを削除した。
1日に書いた分をはてなブログまとめたかったので、10年間に1230回分はてなダイアリーに書いたのをすべて転載するのに2年はかかった。そして、削除したが、削除までおよそ3年半かかった。
転載して、手間はかかったが、移行して気が楽になったような気がする。そして、これから、自分で書いたブログを書籍化するが、これだって何冊できるか分からないし、お金はかかると思う。はてなブログに書いた分を書籍化するには、何年かかるか分からないので、地道な作業だと思う。その作業もできる限りやっていきたいです。