新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

瀬戸内寂聴、生誕100年

瀬戸内寂聴、生誕100年

本当なら、もし存命なら瀬戸内寂聴さん、100歳のお誕生日であった。
僧侶として作家として社会を見つめて、時代を見つめ続いていた。その精神は今も大事である。

寂聴さん

本当に甲高い声で厳しい言葉を言い続けた寂聴さん、いい方でした。

令和の時代

それにしても令和の今の時代、空虚な時代で無節操な時代になっている。コロナ前から、「3.11」事件より前からニッポンの空虚さ、確固たる哲学のなさが指摘されている。
今の時代を思うと、哲学がなく確固たる土台がないことに気づく。だからこそ、「人間革命の精神」「日蓮仏法の精神」が重要と思う。コロナ危機の今こそ「人間革命の精神」を多くの人に伝えることが大事である。

『「令和の人間革命」の哲学を多くの人に届け』

である。