新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

許されない行為

許されない行為

安倍元首相が奈良で銃撃事件で命を落とした。犯人の動機不順で命を落としたことで、反民主主義の行為であり、許されない蛮行に憤りを覚えます。
安倍元首相。1回目に首相になったとき、年金問題や大臣のバンソウコウ問題などの不祥事で身内をかばい、これが引き金で2007年の参院選は、自民党大敗。衆参ねじれが生じた。ねじれ国会で政権運営が苦しくなり、その後の6年間で首相が1年に1回は交代するアクシデントに見舞われた。そのねじれ国会を解消したのが安倍首相であった。
2回目以降の安倍首相は、TOKYO2020問題が安倍首相のアキレス腱だった。アキレス腱だったが、後で振り返ると、TOKYO2020問題で不祥事が続いたが、安倍首相の政治主導に歯止めをかけたのが公明党であった。公明党なくして、その後の与党自民は、長く続かなかった。公明党あってのたまものであった。

許されない行為

安倍首相は、公明党創価学会を高く評価してる。優れて秀でた団体を見抜いていた。だからこそ、自民党は、創価学会には、賛嘆すべきと思う。ニッポンは、島国根性が強く、狭い考えしかできないオトナが多い。その根底は、嫉妬であり、妬みである。「邪悪の徒には栄えなし」というが、全くその通りだと思う。
それはいいが、秀でた団体を称えてこそ、社会は伸びると確信する。

許されない行為

7月8日。たまたま出先の携帯のニュースの速報で知った。安倍元首相銃撃事件。
参院選の遊説中に狙撃された。安倍さんと参院選は、今更だが、何か因縁めいたものがあった。参院選で安倍自民が大敗した。ねじれが生じた。そのねじれを解消したのが安倍自民。岸田自民になって、岸田首相の評価すべき選挙。安倍元首相が今後の政治に大きく左右する中で、その参院選の遊説中で狙撃された。民主主義の暴挙のテロ事件になったとは、誰が思うであろうか?
そう思うと、安倍首相は、参院選は、因縁めいたものを感じる。選挙期間の暴挙に2度とあってはいけない行為だ。このような過ちを繰り返さないようにするため、残されたものがやっていかない使命はやはりある。
自分もやはり戒めたいのは、

「暴力で人は解決できない」

と。