新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

銃撃事件の余波

アメブロでの話題

安倍晋三元首相銃撃事件は、2度とあってはならないことだ。風化させないために、この際、公職選挙法の見直しをすべきと思う。というか、応援演説の見直しをすべきと思う。と、そこで8月にアメブロに掲載予定の「日ごろの話題」を先にはてなに載せます。

銃撃事件の余波

この事件は、多くの問題点があるようだ。

公選法の改正すべき?

その中で警備態勢に問題点があるそうだが、この際だが、街頭演説は、必す自衛隊の警備員を派遣。また、警察官を7人近く動員。
遊説の際は、国から用意した証明書や発行書の提出。オンライン配信での選挙活動を可能。有権者には、2メートル以上離れたうえで演説を行うと、公職選挙法の改正をするべきだと思う。
秋の臨時国会や来年の通常国会までに、公職選挙法を速やかに改正して、近いうちにやる統一地方選からスタートしてほしい。遅くても次期衆院選までにはスタートしてほしい。
事件撲滅のためにも、政治家は、対策の強化をさらに図ってほしい。

「宗教の恨み」は何か

犯人は「特定の宗教団体に恨みがあった」というが、それを聞いて、「創価学会のことか」と思った。ここで浮き彫りになったが、ニッポンは、宗教団体の軽視の風潮があり、宗教を軽視する傾向がある。創価学会会員の私すら、この問題に憤りを感じた。
「いわしの頭も信心から」という言葉あるけど、信仰は軽く見るものではない。我々、創価学会は、確固たる哲学と仏法がある。「仏法は勝負」。何を信じるか正邪は決まるもの。それを私は書きたい。
確固たる哲学がある学会こそ、「真の王者」だ。

本当に、公職選挙法を改正すべきで自衛隊派遣の警備員を雇うべきだ。路上の街頭演説を廃止して、街頭演説は、すべて選挙カーの上でやるべきではないか。
「安心・安全のニッポン」を構築するために、やってほしい。

また、残念なことに、41歳の犯人が宗教団体に恨みがあった。いまだニッポンが宗教蔑視の国であることに残念でならない。宗教軽視するニッポンの悲劇だが、その「宗教の復権」「人間革命の精神の復興」を願わずにはいられない。