新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

TOKYO2020から1年

TOKYO2020

TOKYO2020だが、元をただすと、安倍晋三元首相の政策課題であった。政治課題であった。

「TOKYO2020成功なくして次のスポーツ大会の道はなし」

そう思えてならない。本当にそこを分からなかった私。理解がなく、分かっていなかったので、自分の考えが浅かったように思う。
仮に、TOKYO2020が中止したとすれば、損失額が出た。また、国内外に混乱はさらに大きかったと思う。それを防いだ安倍元首相。やはり、延期しか方法はなかったかもしれない。日本のアキレス腱だった。

TOKYO2020

仮にTOKYO2020が2024年に行ったとすればどうなったというと、これもまた問題はいくつも出た。2020年から2024年の間で混乱はさらに生じた。2024年に東京五輪やったら、安倍元首相は、その2回目の東京五輪を見ることはできなかった。今回の訃報で浮かんだ「TOKYO2020」。安倍元首相と東京五輪でマスコミがさらにこじつけに走ったかもしれない。

TOKYO2020

この4月21日に書いたが、やっと

「TOKYO2020を理解した」
「TOKYO2020あって次のスポーツ大会がある」

そう思った私。この7月初め、TOKYO2020のことを触れた私。

「あれ、安倍さんを評価したことになる」
アベ政治でニッポンは改善された」

ことを認めることしたので、安倍さんのことで、今さらだが、「虫の知らせ」があったように思う。「虫の知らせ」があったので、それが的中した今、

アベ政治で社会は大きく変わった」

と心から思った。

最後に

ロンドンの代替開催があったが、これにも問題は出たと思う。だから、安倍政権のアキレス腱がそのまま日本のアキレス腱になったかもしれません。今日で本当のTOKYO2020閉会式から1年。