新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

「悲運の宰相」の打破

「悲運の宰相」

岸田文雄氏が「悲運の宰相」になっている。だが、思ったが、そうやって、書くと、過去の宰相には、「運があった」ような書き方してならないと思った。ということは、過去の首相は「人に恵まれた」ような書き方でしかないということだ。
「これはよくない」と思った。

「悲運の宰相」

これまでの首相。総理大臣になった人。連立政権による政権運営が間もなく30年になる。30年で、総理大臣の孤独さ、周りに見方がいないことやトップでいることを苦しさをたくさん得たと思う。トップであればあるほど、重責や責任感が問われると思う。この30年、首相になった人には、周りに見方がいないことを思い知らされた。だからこそ、自公連立の今、公明党は、福運を付けないといけないと思った。
運を付けることは、次の宰相に大きな道しるべを付けることと思った。
だから、「人運」は非常に大事だと思う。

「悲運の宰相」

首相になる人は、みな孤独で、つらいものです。だからこそ、私が無責任なことを並べてはいけないと思ったものです。