新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

TOKYO2020

TOKYO2020

本当に、TOKYO2020が開催中止。コロナで全面中止したら、社会は大混乱したと思う。
何度も書くが、TOKYO2020は、安倍元首相のアキレス腱であった。そのまま、ニッポンのアキレス腱になった。仮に、ロンドン代替すれば、代替も短期間で決めないといけない。代替大会も何もかも決めないといけないので、やっぱり、それすら厳しかった。
やっぱりニッポンの「TOKYO2020なくして次期パリ五輪への成功はなし」「北京冬季五輪もTOKYO2020あっての大会」でしかならなかった。だから、ニッポンのスポーツ文化の発展にも大きく貢献したかもしれないです。
仮に、2023年以降のニッポンのスポーツ大会が行われる。それが「TOKYO2020あって、次のスポーツ大会が」あったとすれば、自分の了見の悪さに猛省しないといけないと思った。
「TOKYO2020」批判した私もこの際、反省をしないといけないと思った。
安倍元首相、狙撃事件で「TOKYO2020は、アベさんの考えに基づいて、今があると」思い知らされた。安倍元首相の付けた道筋は大きかった。

TOKYO2020

本当に、TOKYO2020は、ニッポンのアキレス腱だった。やっぱりいつかは取り除かれるものだと思う。それが取り除かれた今、ニッポンは、右傾化にならないこと。また、次期パリ五輪は、「安心・安全の大会」を願う。スポーツ祭典は、平和に行わなければならない。