新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

開催は宿命だった

TOKYO2020

本当に、TOKYO2020の開催は、宿命であった。1年延期してでも、開催は、仕方がなかったと思う。
それを言ったのは、安倍晋三元首相であって、安倍元首相の考えに従ったのが公明党である。公明党も安倍元首相の考えに従うしかなかったと思う。こればかりは、仕方がないと思う。

TOKYO2020

TOKYO2020の開催中止は、個人の考えだけでは、開催中止はできないと思った。賛成が99%とするなら、反対が1%だとすれば、1%の主張が変えられないと思った。私の場合、わずかなパーセンテージを求めていたような気がしてならない。ならないから、「TOKYO2020」は、「絶対やってほしくない」それを願ったと思う。なんで、そういうことを考えられたのか。そういうわずかな見込みのない望みをかけたのか、今もって、分からない。分からないから、結局、意固地になったように思う。
だけど、1年延期して、開催されてしまった。TOKYO2020。つまらないことでブログでエネルギーを注いだものだと今さら思い知らされたものです。

東京五輪

もし仮に3回目の東京五輪開催があれば、2070年代後半になると思う。もう先のことだと思う。今後こそ「3回目の東京五輪」は、「安心と安全な大会」にできればと思っている。気が付くと、あと数日で、8月13日。あの日から730日。
ようやく自分の狭さに猛省した「TOKYO2020」です。