新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

仮定の話

もしだが・・・

昨日の続きを書くが、もし私が今も立川の企業に勤務してれば、思いもよらぬことにならなかったと言えば、それは何とも言えないと思う。
その企業で勤務が長く続かなかったのは、去年の立川の企業。状況の変化に順応できなかった。新入社員の女性となじめなかったことや状況は大きく変わり過ぎたことが原因だと思う。これで、私も最後は、思いもよらぬ形になった。
従業員の人のトラブルを起こしたことで、状況になじめにくい空気になった。これでその立川の企業に退社を余儀なくされた私。状況の変化が変わり過ぎて、それに溶け込めなかったのは、確かだと思う。また、溶け込めない空気に一生懸命溶け込もうとしたのはあったように思う。それで、私の状況の変化にますますなじめなかったように思う。

去年の今ごろ

やっぱり新入社員の女性のせいで状況が馴染めにくくなったように思う。彼女と肌に合わなかったのが遠因だったのではと思う。また、ちょうどこのころ、彼女とほぼ年近い男性の入社した。彼のことが好きだった。彼がいると、頑張れると思った。でも、状況が変わっていく中で、その中で溶け込まないといけないが、そういう空気に溶け込めない中で、働いたので、自分の気持ちのバランスも崩れて、不安定になった。
私が退職を余儀なくされた時、

「AT君は好きだが、MSさんはいるからイヤだ」

という状況だった。だから、私がトラブル起こした時もそういう悪知恵は働いたかと思う。でも、その読みが甘かった。そしたら、彼女と距離を置いて、避けようとした。また、彼は、私と話さなかったこともあるので、状況の変化に応じられなかったと思う。
だから、どの人とも接することは非常に大事であろう。今は思う。