新・エセすすきの日ごろの話題

2012年4月29日にスタートの「エセすすきの日ごろの話題」の続編。2017年6月7日から毎日更新中

過去のtweetから

政治家のTwitter

岸田文雄新総裁は、野党にとっては最も戦いにくい次期首相だ。右路線の高市、異端児の河野、政策が熟していない野田が相手なら突っ込みどころが満載だが、中道、穏健、しかもアベノミクス批判ときているので、野党は攻撃しにくい。(略)

舛添要一の去年秋のtweetを再度紹介する。
岸田首相では、岸田総裁では、政治家として根がまじめ。まじめで実直すぎるところがあると思う。仮に、河野太郎が総裁になれば、河野太郎になったら、社会を変えるチカラは大きくなったと思った。

宿業の宰相

岸田首相は、「宿命」を背負った首相だと思う。政治家としての30年間、試練に見舞われて、危機に直面して、そのたびに這い上がった。今度も這い上がってほしいと願っている。そう願っている。

河野太郎

河野太郎が仮に首相になったとしても、河野太郎も「宿命」を背負っていると思う。「政治家一家」として、試練に立たされながら、また、もがいていくのだろうと思う。だから、先日思った。

「岸田も河野も宿命はある政治家だ」

そう思えてならない。2人は、危機に立ち向かう政治家であるかもしれません。